日中防災交流フォーラムの開催

 11月14日、四川省綿陽市にて日中防災交流フォーラムを開催しました。本フォーラムは来年が四川大地震10周年にあたることを踏まえ、当館と四川省対外友好協会が主催したもので、昨年に続き2回目となります。当館から小松総領事が出席し、前日13日に開かれた綿陽市主催の晩餐会では、蒋麗英・綿陽市副市長による熱い歓迎を受けました。福島県からは友敏光・災害対策課長及び十二所謙・上海事務所長にお越し頂き、東日本大震災における福島県の経験と教訓をテーマにした講演をして頂きました。また、綿陽市からは周時光・防災減災局局長による四川大地震における経験と教訓について講演をして頂きました。フォーラムには綿陽市政府関係者や綿陽市地震局の防災担当官、大学関係者約60名が参加し、日中双方の大地震復興経験と教訓を学び合い、互いの防災意識を高めるきっかけとなりました。

小松総領事と蒋・綿陽市副市長の記念撮影

小松総領事挨拶

フォーラム出席者との記念撮影

会場の様子

友・福島県災害対策課長の講演

周・綿陽市防震減災局長の講演