昆明市における日本最新映画祭

 12月1日(金)~3日(日)にわたり、昆明百老汇影城(順城店)で日本最新映画祭が開催されました。合計で10作品が紹介される中、3日には「不能犯」の上映に合わせ、白石晃士監督が来訪し、映画鑑賞に続きトークショーを開催、観客の皆さんとのやりとりで、満席の会場は大いに賑わいました。「不能犯」は日本での来春の公開に先立ち中国で公開されたものですが、今回のトークショーを通じ、西南地域にも、主役の松坂桃李、沢尻えりかのファンが大勢いることがわかりました。トークショーの最後には、今後の日本での「大入り」を祈念して、大麦(注:中国語で大入りを意味する「大卖」と同じ発音)の花束が監督に贈呈されました。今回の映画祭は、日中国交正常化45周年を記念し、国際交流基金、ユニジャパン、上海国際影視節有限公司が共催し、上海、深圳、昆明で同時開催されたものです。

映画館の入り口の様子

映画祭のポスター(映画館内)

「不能犯」の白石晃士監督によるトークショー

会場内の観客