2018年重慶国際マラソン大会

 3月25日、重慶市の長江(揚子江)沿岸で、2018年重慶国際マラソン大会が開催され、3万人を超える選手たちが参加しました。
 当館では、今年が日中平和友好条約40周年、当館開設20周年にあたることから、公募による日本人・中国人の計30名で「日中シャンシャン・チーム」(中国名:中日香香隊。香香は昨年上野動物園で生まれたパンダの子供の名)を結成し、5キロの部に参加しました。また、重慶欧美同学会留日分会(日本帰国留学生会)がスポンサーとなり、このチームのユニフォームを提供してくれました。
 前日の24日には、小松総領事の公邸で、日中シャンシャン・チームと重慶欧美同学会留日分会の独自チームのメンバー約60名が集まり、盛大に壮行会が行われました。重慶市と姉妹都市関係にある広島からも、もみじ饅頭や宮島しゃもじの差し入れを選手全員にいただき、激励して頂きました。
 大会当日は、小雨がぱらつくあいにくの天候でしたが、チーム・メンバーはスタート前の記念写真であらためて決意を新たにし、コースでは同じユニフォームの仲間を励まし合いながら走り、思い思いの完走を果たしました。


 
メンバーへのユニフォーム進呈
小松総領事による激励
壮行会での記念写真
当日朝の合同写真

選手たちの力走ぶり
小松総領事の沿道応援