広島市民ランナーの重慶マラソン参加

 3月20日(日)に重慶市で重慶国際マラソンが開催されました。世界各国から集まった約3万人のランナーが、朝8時より一斉にスタートしました。
 今年で広島市と重慶市の友好提携都市30周年を迎え、当館ホームページなどを通じて広島市ゆかりの方の参加を呼びかけた結果、計6名が参加しました。重慶市の中心部にある渝中区の南浜路、巴浜路をコースに、長江(日本では揚子江と言うことが多い)の川沿いを香港さながらの高層ビルを見つつマラソンを楽しみました。
 重慶国際マラソンは、フルマラソン(42.195km)、ハーフマラソン(21.0975km)、ミニマラソン(5km)の三種類があり、広島からの参加者は、フルマラソンが1名、ハーフマラソンが1名、ミニマラソンが4名で、総領事館からも3名が参加しました。広島からの参加者はマツダ勤務の方が多く、夫人も2名日本から応援に来られ、重慶観光も楽しんで帰国されました。
 ミニマラソンに出場した星山総領事は「普段運動不足なのでいい汗をかいた。30周年の今年に限らず広島の方々には来年の大会に参加して、重慶市との友好関係を暖めてもらいたい。」と述べました。
 重慶国際マラソンは毎年行われていますので、この記事をご覧になった方は是非来年の参加を考えてみてはいかがでしょうか。
 

 

広島市民ランナーとの記念撮影

スタート地点の様子

マラソン完走後の記念写真