816地下核プロジェクト(涪陵)

中国語名:816地下核工程
 冷戦時代の国際情勢を踏まえ、1966年から1984年まで山腹を掘り進む工事が進められた原子炉をはじめとする核処理施設の遺構が、2010年から公開されている。当時のコード名が「816プロジェクト」。随時、グループごとにガイド付きの見学ツアーが組まれる。たこ足のように縦横に伸びた巨大な空間は、目を見張るものがある。重慶市内から車で2時間半、涪陵郊外の烏江沿いに位置する。
 

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