白鶴梁水中博物館(涪陵)

中国語名:白鶴梁水下博物館
 1200年前から、当地の人々は、長江(揚子江)の水位が低くなる時期に、川の中に顔をのぞかせる石版に文字や絵を刻み続け、その隠れ具合により、川の水位を測る手段としてきた。三峡ダム・プロジェクトの影響で水中に沈む運命となったこれら文化遺産を、水中博物館として保存し、常に見学できるようになっている。2009年にオープン。長いエスカレーターを水中に下りていくときの感覚は、まさに「未知との遭遇」。重慶市内から車で2時間弱、涪陵の繁華街に位置する。

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