朝天門

中国語名:朝天门
 長江(揚子江)と嘉陵江が合流する地点。重慶繁華街の一つである渝中区の先端に位置し、昔から長江を利用した水上交通の要所として栄えた。1891年、重慶税関の設置により海外に開港された後は、この一帯に外国の領事館や居住区が開設された(注:日本も1896年~1937年まで領事館を設置。現在の総領事館と場所は異なる)。河を挟んだ江北区や南岸区から眺める朝天門方面の高層ビル群は、重慶を代表する景色の一つ。2018年2月現在、再開発中。
 

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