磁器口

中国語名:磁器口古镇
 嘉陵江に面する明清時代から交易で栄えた港町。当時の雰囲気を残した町並みが楽しめる。狭い道を挟んで様々な店が軒を並べ、いつも多くの観光客で賑わっている。この地名はその昔、この一帯が磁器の産地として有名だったことに由来すると言われている(参考:「重慶攻略」中国旅遊出版社)が、現在は特に特産というわけではない。地下鉄1号線の磁器口駅は、市の繁華街から1時間以内のアクセスで便利。磁器口には、変面(四川省の伝統芸能)が楽しめる茶館(お茶を飲みながらショーを観賞する場所)がある。
 

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