モノレール2号線

中国語名:重庆轨道交通(轻轨)2号线
 起伏が激しく岩盤の固い重慶では、地下鉄とともにモノレールが有効な交通手段となっている。2号線は、円借款により中国初のモノレールとして建設され、2005年に運行が開始された。渝中区の較場口駅から魚洞駅を結ぶ全長31kmは、市民の重要な足となっており、特に嘉陵江沿いの眺めは素晴らしい。佛図関駅の敷地内には、当時の日中関係者の手形が残されている。また大渡口近くの中華美徳公園内には、日中双方の関係機関から計800株の桜の苗木が寄贈され、「日中友好の碑」が建造されている。
 

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