海外滞在者の運転免許証の更新に係る特例について(内容の更新)

2021/12/6
海外に中長期にわたり滞在されている方におかれては、今般の新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の状況において、日本の運転免許証の更新に関してお困りのこともあるかと思います
 
警察庁より、運転免許証の更新について、海外に滞在されている皆様が活用可能な手続が一覧で公表されています。
なお、詳細につきましては、お手持ちの運転免許証を発行した各都道府県の運転免許センターに、直接お問い合わせいただけますようお願いします。

「海外滞在者の自動車運転免許証の更新等に係る特例について」(一覧はこちら

 
<措置のポイント(一部抜粋)>
・海外赴任中の方は、更新期間前でも、一時帰国の際に更新することができます。(・期限内に更新できなかった場合でも、以下の2つのいずれかにより、帰国後スムーズに免許の再取得ができます。
ア)免許が失効して帰国した際も、外国で免許を取得している方は、視力など簡単な検査のみで日本の免許を取得することが可能です。
イ)外国で免許を取得していない方は、失効後3年以内で、帰国後1ヶ月以内であれば、更新と同じ手続で免許を取得することが可能です。
・また、外国等で取得した国際運転免許証等を所持することによって、日本の免許を受けることなく(日本に上陸したときから1年間)、日本で運転することが可能です。
 
*(12月6日追記)
特例のうち、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、有効な日本の運転免許証をお持ちの方が事前に郵送等で申請いただくことで、更新・運転可能期間を3か月間延長することを可能としていた措置について、令和3年12月28日をもって申出の受付(=郵送の場合申請書類一式の到着日とする)を終了することとなりました。

*参考:お知らせ(更新期限が過ぎてしまいそうな方)