管轄区域の主な報道ぶり(2018年11月)

平成30年12月10日
成都広州港鉄道海運連携ルート(四川省)
 10月31日,50個の海運コンテナを載せた成都・広州港鉄道海運連携ルート初の列車が,成都市青城江区から広州市黄埔区に向け出発した。
 
穆紅玉の重慶市党委常務委員兼重慶市紀律検査委員会書記就任
 3日付け重慶日報は、穆紅玉が重慶市党委常務委員兼重慶市紀律検査委員会書記に就任した旨報じた。
 
中星(重慶)戦略性ネットワーク模範プロジェクト金融サミットの開催
 2日,中星(重慶)戦略性ネットワーク模範プロジェクト金融サミットが重慶市で開催された。
 
孫志剛・貴州省党委書記のジム・ヨン・キム世界銀行総裁との会見
 3日,孫志剛・貴州省党委書記及び諶貽琴・貴州省長が,来訪したジム・ヨン・キム世界銀行総裁と会見した。
 
宗国英・雲南省副省長の日本訪問
 5日付け雲南日報は,宗国英・雲南省副省長が代表団を率いて訪日した旨報じた。
 
厳朝君の貴州省党委常務委員就任
 6日付け貴州日報は、厳朝君が貴州省党委常務委員に就任した旨報じた。
 
彭清華・四川省党委書記の林鄭月娥・香港特別行政区行政長官との会見
 7日、四川代表団を率いて香港を視察中の彭清華・四川省党委書記は,林鄭月娥・香港特別行政区行政長官他と会見を行った。
 
彭清華・四川省党委書記の崔世安・マカオ特別行政区行政長官との会見
 9日、彭清華・四川省党委書記はマカオにて崔世安・マカオ特別行政区行政長官と会見を行った。
 
重慶市とシンシナティ市の友好協力関係
 12日、唐良智・重慶市党委副書記兼市長とクランリー・シンシナティ市(米国)市長が、両市の友好協力関係の備忘録署名式に出席した。
 
1~10月の重慶の貿易輸出入総額
 ・15日付け重慶日報によると、2018年1月から10月の重慶の貿易輸出入総額が発表され、4245.4億元、前年比で17.2%増加した。うち、輸出額が2723.6億元で前年比19.4%増、輸入額は1521.8億元で前年比13.4%増であった。
 ・重慶の税関担当者によると、10月に貿易額が特に増加し、加工貿易が輸出入ともに安定していた。また、外国投資企業による輸出入が全体の6割以上を占めていた。
 
李希・広東省党委書記の雲南省視察
 15~16日にかけて、李希・広東省党委書記及び馬興瑞・同省党委副書記兼省長が広東省政府代表団を率いて雲南省を視察し、怒江及び昭通の貧困対策協力につき意見交換を行った。
 
李希・広東省党委書記の貴州省視察
 16~17日にかけて、李希・広東省党委書記及び馬興瑞・同省党委副書記兼省長が広東省政府代表団を率いて貴州省を視察し、卒節及び黔南の貧困対策協力につき意見交換を行った。
 
四川省の2018年上半期の民間経済
 19日付け四川日報は,四川省上半期の民間経済の付加価値がGDPに占める割合は56.4%に達した旨報じた。
 
時光輝・元上海市副市長の貴州省党委常務委員就任
 20日付け貴州日報によると、中共中央は時光輝の貴州省党委常務委員就任を批准した。
 
1~10月までの四川省の貿易額
 20日付け四川日報は,四川省の1月から10月までの貿易額が昨年1年の貿易総額を超え,前年同期比30.5%増となったと報じた。
 
陳豪・雲南省党委書記の津賀一宏・パナソニック株式会社社長との会見
 21日付け雲南日報は,陳豪・雲南省党委書記が津賀一宏・パナソニック株式会社取締役社長と会見したと報じた。
 
中国・ミャンマー間の天然ガスパイプライン
 24日付け四川日報は,中国・ミャンマー間天然ガスパイプラインが雲南省楚雄から四川省攀枝花市の区間で操業を始めた旨報じた。
 
「重慶製」人工心臓
26日付け重慶日報は,重慶永仁心医療器械有限公司が製造する人工心臓が来年初めに登記,販売される見通しであると報じた。
 
雲南とASEANの貿易額
 26日付け雲南日報は,1~10月の雲南省の貿易額が昨年同期比34.7%増となり,ASEANとの貿易額は7.8%増であった旨報じた。
 
四川省の会社が建設するバングラデシュ最大の単体重油発電所
 28日付け四川日報は,中車資陽公司機車有限公司(四川省)が建設を請け負うバングラデシュ最大の単体重油発電所が正式に運転を開始する旨報じた。
 
第21回日中住宅建築交流会が開幕(重慶市)
 28日,第21回日中住宅建築交流会が開幕した。日本からは国土交通省の政府職員や専門家26名,中国側は関係者40名が参加している。
 
重慶台湾週の開幕
 29日,第10回重慶台湾週が重慶市で開幕し,陳敏爾・重慶市党委書記,張平・両岸企業家フォーラム大陸側副理事長,唐良智・重慶市党委副書記兼市長等が丙坤・両岸企業家フォーラム台湾側副理事長と会見を行った。
 
元徴用工問題(当地報道ぶり)
 30日付け重慶日報は,新華社の報道を引用し,29日,第二次世界大戦中の韓国人元徴用工が損害賠償を求めている問題につき,韓国最高裁は三菱重工に対して(上告を退け)以前の賠償命令判決を支持する判決と言い渡した旨報道した。