第二回中国国際スマート産業博覧会への日本出展

 8月26日から29日にかけて、2019年中国国際スマート産業博覧会が重慶悦来国際会議センターで開催され、当館はJETRO成都事務所と連携の上、7社の日本企業・団体の協力を得て、初めて日本パビリオンを出展しました。
  今回ご協力いただいた日本企業・団体は以下の通りです。成都伊藤洋華堂電子商務有限公司、Asukanet株式会社、東麗塑料(成都)有限公司、高砂建築工程(中国)有限公司、JETRO、UR都市機構、福岡市住宅都市局。これら出展企業・団体の業務分野は多様で、3D空中映像投影技術、越境EC、建築工程、材料、新型都市開発などの技術の実績が紹介されました。
  これらの企業・団体以外に、トヨタ自動車、東風日産、五十鈴自動車、三菱電機、川崎ロボット、SONYなど海外で業務を大幅に展開している大企業も単独でパビリオンを出展していました。
  各日本企業のパビリオンは大勢の観客で賑わい、スマート産業の分野における日本の技術を多くの人たちに紹介することができました。