友好都市からのマスクの支援(広島県および広島市)

2020/2/1
 引き続き新型コロナウイルス感染症患者が急増している中,水戸市に続き,当館管轄地域と友好関係にある広島県及び広島市からも支援品のマスクが寄贈されました。
 1月30日,広島市から友好都市関係にある重慶市に対し,マスク30,950枚が支援されました。そのうち,10,950枚は広島市の備蓄救援物資,20,000枚は広島市内の業者から購入したものとのことです。
 また,1月31日には,広島県から友好都市関係にある四川省に対し,80,000枚のマスクが発送されました。四川省の要請を踏まえ,更に提供可能な医療資材があれば,追加で支援したいとのことです。
 日本国内でも感染拡大が報じられ,マスク不足が深刻化している中,これら友好都市からの緊急支援は,当地の人たちを大いに元気づけており,当館にも感謝の声が多数届いています。