日本からの帰任者に対する自宅待機措置について

2020/2/4
 新型ウイルス肺炎の感染拡大が続く中,各市省では日々,より厳しい感染予防措置を取りつつあります。その中で,他省市(含;外国)からの帰着者に対し,一律14日間の自宅待機をするよう通達している例が見られるようになりました。
現在のところ,(体温検査はあるものの)空港での入境には問題がないようですが,その後,地区の公安または衛生担当者等が会社や自宅等に来訪し,アンケート調査等を元に,該当者には自宅待機を強く求めるという形が多いようです。
 当館としても,最新情報の収集には鋭意努めていますが,本件に関する具体的な内容や解釈,措置は地域によって異なっており,全情報を一元的に把握するのは困難な状況にあります。(注:これまで,重慶市では明確な通知が出されているのが確認できています)
つきましては,皆様方におかれては,現在の中国国内の状況を十分ご理解いただいた上,地域の関係当局とのコミュニケーションを密にし,最新情報の収集に努めて頂くよう,よろしくお願いします。