当館管轄地域の移動制限の状況(12月10日更新)

2021/12/10
1 国外(日本)との間の移動
●日本と当館管轄地域(重慶市、成都市)の間の直行便は、運行が停止されています。最新のフライトの状況は、在中国大使館ホームページを参照してください。
https://www.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000317.html 
 
●国外からの入国者に対して、一定期間の隔離措置がとられています。市によって異なる運用がなされたり、急に変更されることがありますので、中国各地政府の最新の情報を入手するようつとめてください。
【重慶市】14日間の集中隔離観察+7日間の自宅隔離+7日間の自己健康管理+PCR検査3回を実施(自己健康管理期間中の公共交通機関利用、集会活動等の参加不可)。
【四川省】14日間の集中隔離+7日間の自宅隔離及びPCR検査を7回(入国時1回、集中隔離期間4回、自宅隔離期間2回)実施。
【雲南省】14日間の集中隔離観察及びPCR検査を3回実施。
【貴州省】海外からの渡航者に対し、14日間の集中隔離観察+14日間の自宅隔離+PCR検査5回を実施。
※各地とも、第一入境点における隔離期間が目的地の隔離期間に満たない場合、目的地において当該日数を満たすまで集中隔離または自宅隔離となります。
※最終目的地で住居がある場合でも、当該住居が自宅隔離の条件を満たさない場合は集中隔離となります。
 
●中国入国査証を取得するためには、各地政府の発行する招待状(邀請函)が必要となります。招待状については各市政府の担当部局(外事弁公室または商務局)に、査証については日本にある中国大使館・総領事館にお問い合わせください。
 
2 管轄地域での中国国内移動措置等
●感染が発生した地域では、感染者の行動履歴に応じ、居住地域や職場の封鎖、全住民に対するPCR検査等の措置がとられることがあります。社区やお住まいのアパート管理者からの情報に注意してください。
 
●各地において、中・高リスク地域から来訪する方に対するPCR検査陰性証明書の携行および集中隔離、中・高リスク地域所在都市から来訪する方に対するPCR検査陰性証明書の携行が求められています。また、中高リスク地域が所在する都市を訪問したことのある方や、感染者の行動履歴と同じ場所を訪れた方に対し、お住まいの社区への届け出、PCR検査の受診等を求めるケースが増えています。お住まいの社区、アパート管理者のほか、訪問先機関等に詳細を確認するようにして下さい。
 
●当館管轄の各省市から、必要がなければ省(市)を離れないこと、中・高リスク地域の所在する市を訪問しないこと、不要不急の大型イベントを開催しないこと等の注意喚起が出されています。
 
●スマートフォンで「健康コード」の提示を求められることがあります。日頃から下記2種類の登録を行っておくことをお勧めします。(登録のためのQRコードが各施設入り口に掲示されています。)
・国務院行程卡(全国共通)
・各省(市)政府の健康コード (重慶市「渝康码」、四川省「天府健康通」、雲南省「云南健康码」、貴州省「贵州健康码」)に注意してください。