[日本から中国へ渡航される方へ]搭乗手続きには、PCR検査及び抗体検査の陰性証明の提示が必要(駐日中国大使館発表)

2020/11/4
●駐日中国大使館は、これまで日本から中国に渡航する場合、搭乗前3日以内(受検日基準)の新型コロナウィルスPCR検査陰性証明を必須としていたところ、8日より、搭乗前2日以内(受検日基準)の新型コロナウィルスPCR検査陰性証明に加え、抗体検査の陰性証明(いずれも受検日基準)も求める旨を発表しています。
 
●具体的には、搭乗前2日以内に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関(添付のリスト参照)にてPCR検査及び抗体検査を受け、指定のフォーマットのダブル陰性証明(紙媒体)を取得し、搭乗時その原本とコピーを航空会社に提出する必要があります。(日本から第三国・地域を経由して中国へ行く場合、また第三国・地域から日本を経由して中国へ行く場合は手続きが異なりますので、中国側ビザセンターにお問い合わせ下さい)。  
 
●本件詳細については、以下、駐日中国大使館のHPで御確認ください。ご質問がある場合には、駐日中国大使館・総領事館に直接お願いします。 
 
○駐日中国大使館HP:日本から中国へ渡航される方へ:新型コロナウイルスPCR検査証明及び抗体検査陰性証明提示による搭乗開始のお知らせ

(日本語)http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgxw/t1828630.htm
(中国語)http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxxs/t1828624.htm 
 
●中国政府より、今後、当該措置の見直しや新たな措置が発表される可能性がありますので、引き続き、駐日中国大使館ホームページを確認するなどし、関連する最新情報にご留意下さい。
 
 
(お問い合わせ先)
 ○ 在重慶日本国総領事館
   住所:重慶市渝中区民族路188号環球金融中心42階
   TEL:023-6373-3585(09:00~17:30)
  メール:ryouji@cq.mofa.go.jp