新型コロナウイルス感染症(日本入国時の検査証明:厚生労働省所定フォーマットの原則利用のお願い、3月9日更新)

2022/3/9
現在、日本入国時の検疫における出国前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)以内の検査証明の確認が厳格化されており、検査証明の内容が厚生労働省の求める要件を満たしていないため、搭乗拒否となるケースが度々発生しています。
日本に入国/帰国される方は、厚生労働省のHPで厚生労働省が有効と認める検査検体及び検査方法等の所定の事項を十分にご確認いただくとともに、特に以下の点にご注意ください。

1 厚生労働省所定フォーマットの原則利用のお願い

検査証明については、原則として、厚生労働省が指定しているフォーマット(日本語・英語中国語)を利用して、検査証明を取得してください。
当館管轄地域内で、厚生労働省所定フォーマットによる検査証明の発行が可能な医療機関は、現地点で当館が把握している限りでは下記のとおりです。検査を予約される際には、必ずご自身で医療機関に対し、厚生労働省所定フォーマットによる検査証明が発行されることを確認するとともに、各病院でのPCR検査は、中国国内用と日本入国用で検査方法や証明書の形式が異なりますので、予約時に必ず日本渡航用のPCR検査であることを告げてください。また、交付された検査証明の記載内容に記入漏れや誤字等の不備がないかどうか、必ずご自身でよく確認ください。
 
 【重慶】 重慶ラッフルズ病院 023-8600-6999
  グローバルドクター重慶クリニック 023‐6308‐5550(自宅訪問検査のみ)
【成都】 グローバルドクター成都クリニック 028‐8528‐3660
  成都西区医院出国体験中心 028-8666-4803
【昆明】 昆明博奥三合医学検験実験室 187-8857-9683(業務一時停止)
【貴陽】 贵黔国際総医院 0851-8627-7666内線8905




2 任意のフォーマットによる検査証明を取得する場合
  (1)所定フォーマットによる検査証明を取得できない場合には、医療機関に対し、厚生労働省が求める「検査証明書へ記載すべき内容」が検査証明に全て記載されることを医療機関に事前によく確認してください。全て記載される場合、検査証明を取得すると共に、「検査申告書」をご自身で記入してください。任意のフォーマットによる検査証明は中国語、英語のいずれも可です。ただし、検査証明と「検査申告書」の内容が一致しない場合や検査証明に「記載すべき内容」が記載されていない場合には、搭乗拒否となります。
 (2)交付された検査証明の記載内容に記入漏れや誤字等の不備がないかどうか、必ずご自身でよく確認ください。。

 【検査証明書へ記載すべき内容】
(ア)人定事項(氏名、旅券番号、国籍、生年月日、性別)
(イ)COVID-19の検査証明内容
  • 検査手法(厚生労働省所定フォーマットに記載されているものに限る)
  • 検体(厚生労働省所定フォーマットに記載されているものに限る)咽頭ぬぐい液(Throat Swab)は認められません。
  • 検査結果
  • 検体採取日時
  • 検査結果判明日
  • 検査証明交付年月日
(ウ)医療機関等の情報(医療機関名、医療機関住所、医師名、医療機関印影)