令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました
令和8年3月27日
3月23日、当館は令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催し、重慶市の各国総領事館、重慶市、貴州省、雲南省の経済、観光、文化、教育分野の関係者、日系企業の関係者等約150名の来賓が出席しました。
本レセプションでは、金杉憲治・駐中国日本国大使が出席し、挨拶を行いました。金杉大使は現在の日中関係が難しい局面を迎えている一方で、両国の経済や民間、地方交流などの土壌は依然として厚く、多くの機会もあると述べました。日本企業はすでに重慶の地域社会へしっかりと根ざしており、両国の文化交流が活発になされ、友好都市として活発な往来があることを強調しました。今年9月には愛知県名古屋市にてアジア競技大会・アジアパラ競技大会が、11月には中国・深圳にてAPEC首脳会議が、さらには来年3月から半年間、神奈川県横浜市にて2027年国際園芸博覧会がそれぞれ開催されます。これらの国際イベントを通じて日中関係が再び前へ推し進める追い風になることを期待していると述べました。さらに金杉大使は「国之交在于民相亲(国の交わりは民相親しむにあり)」という言葉に触れ、日本大使館と在重慶日本国総領事館は建設的で安定した日中関係のために着実に努力を重ねていくと強調しました。
【御協力いただいた地方自治体】(順不同)
岩手産業振興中心雲南代表処、宮城県国際経済振興協会大連代表処、福島県産業振興中心上海代表処、栃木県香港事務所、群馬県産業支援機構上海代表処、横浜企業経営支援財団上海代表処、福井産業支援中心上海代表処、長野県産業振興機構上海代表処、静岡県国際経済振興会上海代表処、愛知産業振興機構上海代表処、大阪国際経済振興中心上海代表処、広島・四川経済交流促進事務連絡室、長崎県貿易協会上海代表処、熊本県貿易協会上海代表処、鹿児島県特産品協会上海代表処、沖縄県産業振興公社上海代表処

本レセプションでは、金杉憲治・駐中国日本国大使が出席し、挨拶を行いました。金杉大使は現在の日中関係が難しい局面を迎えている一方で、両国の経済や民間、地方交流などの土壌は依然として厚く、多くの機会もあると述べました。日本企業はすでに重慶の地域社会へしっかりと根ざしており、両国の文化交流が活発になされ、友好都市として活発な往来があることを強調しました。今年9月には愛知県名古屋市にてアジア競技大会・アジアパラ競技大会が、11月には中国・深圳にてAPEC首脳会議が、さらには来年3月から半年間、神奈川県横浜市にて2027年国際園芸博覧会がそれぞれ開催されます。これらの国際イベントを通じて日中関係が再び前へ推し進める追い風になることを期待していると述べました。さらに金杉大使は「国之交在于民相亲(国の交わりは民相親しむにあり)」という言葉に触れ、日本大使館と在重慶日本国総領事館は建設的で安定した日中関係のために着実に努力を重ねていくと強調しました。
【御協力いただいた地方自治体】(順不同)
岩手産業振興中心雲南代表処、宮城県国際経済振興協会大連代表処、福島県産業振興中心上海代表処、栃木県香港事務所、群馬県産業支援機構上海代表処、横浜企業経営支援財団上海代表処、福井産業支援中心上海代表処、長野県産業振興機構上海代表処、静岡県国際経済振興会上海代表処、愛知産業振興機構上海代表処、大阪国際経済振興中心上海代表処、広島・四川経済交流促進事務連絡室、長崎県貿易協会上海代表処、熊本県貿易協会上海代表処、鹿児島県特産品協会上海代表処、沖縄県産業振興公社上海代表処

